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一般内科はその診療科の名前から、風邪や腹痛などの疾患のみを取り扱っているように聞こえますが、総合病院や大学病院などでは総合内診療科とも呼ばれ、どこの診療科を受診すれば良いのかわからない。頭痛や腹痛など複数の痛みを訴える患者の最初の窓口として、幅広い疾患の患者を受け入れています。発熱しているだけなら一般内科での診療ですが、それ以外に喉が痛かったり、お腹が痛かったりする場合は、風邪以外に他の疾患が合併していることもあります。

患者自身が自分の判断で、呼吸器内科や消化器内科を受診することができない場合に、最初の診断として診察するのが一般内科で、その診断結果によって専門の外来を紹介するケースが増えています。総合病院や大学病院には毎日多くの患者が訪れているわけですが、その患者の全てが入院を伴うような疾患を抱えていうるわけではありません。軽症の患者も重症の患者も全て同じ内科に集中してしまうと、診察をスムーズに進める上でも、患者の待ち時間を減らす上でも大きな課題なってしまいます。そこで大規模な医療機関では総合診療科を設けて、さまざまな疾患の患者に対応しています。

一般内科の医師には、日本内科学会の認定する総合内科専門医と呼ばれる資格があります。認定内科医として内科臨床研修を修了し、3年以上の会員歴を持っていることが、総合内科専門医資格認定試験を受験する条件となります。一般内科は専門医や認定医の資格がなくても勤務可能ですが、総合病院や大学病院を希望する場合は、資格を取得している方が採用率は高いかもしれません。一般内科や常勤・非常勤を問わず医師が募集されていて、非常勤では当直1回で9万円〜12万円程度のアルバイトも掲載されています。

一般内科医の平均年収は1,500万円〜2,000万円程度と言われ、医療機関以外の介護老人福祉施設で施設長としての求人もあります。他にも訪問診療専門の施設や、人間ドック専門のクリニックなどで募集されています。

呼吸器内科や消化器内科のように専門性を追求しているわけではなく、広く患者を診察しているところが多いので、いちばん患者の来院数が多い診療科でもあります。健康相談や生活習慣病予防など、さまざまなセミナーや教室も開催していたり、他の診療科との連携が深いのも一般内科の特徴で、医師専門の転職エージェントで検索すれば、求人募集をしている多くの医療機関を探すことができます。

診療科目別の医師募集状況

■一般外科 ■外科 ■内科 ■眼科 ■形成外科 ■血液内科 ■呼吸器内科
■産婦人科 ■循環器内科 ■消化器外科 ■消化器内科 ■心臓血管外科
■神経内科 ■整形外科 ■精神科 ■脳神経外科 ■泌尿器科 ■美容外科 ■麻酔科  ■レーシック ■リハビリテーション科 ■放射線科 ■皮膚科 ■小児科 ■美容皮膚科 ■耳鼻咽喉科 ■腎臓内科 ■呼吸器外科


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